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精油がほしい。
疲れているとき、気分を変えたいときに、最近足湯やひじ浴をするようになりました。
そのときによさそうな精油を1~2滴入れて、マッサージをしたりすると、楽になります。
昔は「足湯なんて億劫」というような考えの持ち主だったのですけどね。

今いちばんよく使うのは、ゼラニウムです。甘い香りがします。
足湯、ひじ浴では、ジュニパーベリー、グレープフルーツ、レモン、ラベンダーを。
フェイシャルスチーム(贅沢な気分を味わえます)では、サンダルウッド、ティートゥリー、ラベンダーが多いかな。
フェイシャルで使ったあとのお湯は、タオルに含ませて湿布にして、肩とかにのせると凝りなどがだいぶとれます。

こういうものを続けてやるようになったのは最近ですが、気分が変わってだいぶ楽になっています。
アロマポッドを最近焚いていないのでしたいなあと思うのですが、ボーっとしているので、危険なんですよねえ……(いつの間にか空焚きしていることがよくあるのです)。

こういうのをやり始めると、精油を集めだしたくなります。
ブラックペッパーがほしいなあ。血行が悪いから。ジンジャーもよさそう。
グレープフルーツは大きいボトルでほしくて、ローズオットーももうなくなるからほしい。
とりあえず、今ほしいもの。あとはカモミールかなあ。

ちょっぴし落ち込んでいたのですが、いい香りをかいでいたら、だいぶ落ち着いてきました。
すごいなあ。

今は「カラーヒーリング」(色についての本)を読んでいます。
# by reaching | 2006-02-11 22:47 | 雑記
空いてしまった……。
体調を崩して(急性胃炎ー)、あまり本を読めませんでした。いつの間にか1月が終わってしまうよ……。

24日に、
茨木のり子集 言の葉〈3〉
茨木 のり子 / 筑摩書房
ISBN : 4480705635
スコア選択: ※※※※

茨木のり子さんを読みました。とてもとても大好きな詩人さんです。
読んだことのなかった詩では、「答」、「血」、「あいつ」、「ふたたびは」、「待つ」が心にしみました。


 「ふたたびは」

 ふたたびは
 帰らずの時
 ひとはなんとさりげなく
 家を出て行くものだろう
 夕
 いつものように帰ってくる
 なにげなさで
 木戸を押して
 ひらりと
 
 そして
 ふたたびは

 
 「待つ」

 わたしの心は かたくなな 鉄の扉
  どうしようもなく 閉され 軋む

 鍵を持って まだ どこか 遠くを
  のんびりとふらついているのは誰?

 ぱっと開けて吃驚させてくれるひと
 とても自然に昔からの約束のように



「詩」を読んでいると、言葉とは、なんと美しいものなのだろう、と思うと同時に、なんて怖いものなのだろうと背筋が凍りそうになったりします。
遣うことが、おそろしくなってしまうけれど、怯えてはいけないのでしょうね。
言葉や思っていることを、常に意識をすることが大事なのだな、と感じます。


最近実用書(?)ばかり読んでいます。
小説を読みたい気持ちがぱたりと消えてしまった。
その実用書を読みたい気持ちの方が強いからかもしれないけれど、少しさびしい感じ。
# by reaching | 2006-01-31 22:07 | 読書
年明け最初。
あけましておめでとうございます。

年末年始にたくさん本を読む予定でいたのに、なぜかまったく読みませんでした(読めませんでした)。
そんなわけで今年最初に読んだ本。

GO ヒロミ GO 7 (7)
麻生 みこと / 白泉社
ISBN : 4592178475
スコア選択: ※※※

漫画でした。今日本屋さんを覗いたら出ていたので即読了。おもしろかった。
さくさく突っ込んでいけるところが小気味いいです。
ただ、「ことのは」を読んだあとには(たまたま昨日読み返していた)少し物足りなかった気もしてしまう……。

この巻を読んで、ゆかりおねーちゃんをもっと好きになってしまいました。
理想の女性です。
今年の目標に加えよう。
# by reaching | 2006-01-05 23:48 | 読書
わ、笑ってしまった……!!
なんて眠いのだ。朝起きても、頭が重くて、意識が途絶えてしまいます。
今日はもういちど眠ってしまっていて、気がついたら、……な時間で、情けなくなってしまいました。

「風のハルカ」、今年分は今日で終わりなんですね。
あ、明日は寝坊しちゃおう。そうしよう……(……)。


読了本。
言いまつがい
糸井 重里 ほぼ日刊イトイ新聞 / 新潮社
ISBN : 4101183139
スコア選択: ※※※※

大笑いです! 笑って笑って、おなかがどうにかなるかと思った……。
ものすごくおもしろかったです。「ざっくばらん」は、わたしもよくごちゃ混ぜになります。
あるある、というようなのから、どうしてこんなことに、というようなのまで、もう言いまつがいがたくさん!!
声に出して笑うと、とても気持ちがいいように思います。

でもうちには、かなりひどい言いまつがいをする人がいるので……。
この本に負けず劣りませんよ(これ、使い方合ってる?)。
だからこそか、親近感を覚えて読めました。その家族にも勧めてみました。
今年最後にまたおもしろい本を読めて、うれしいです。

余白の愛
小川 洋子 / 福武書店
ISBN : 4828824057
スコア選択: ※※※

「博士の~」を読む前に、どういうお話を書かれるのかな、と思って、先に借りていた本。
読むのがあとになってしまいましたが、細やかで美しい描写は変わらず。
肌(?)になじむ言葉が、とても心地いいです。

指と耳と、ふしぎな関係。世界。というのが読了後のイメージでした。
読んでいると、情景が目に浮かんでくるようで、すごく気持ちがいいです。

来年(1月)の目標は、小川さんの著作を、あるだけ読むことになりそう。
今年最後に、すてきな作家さんと出会えました。

星空マウス
中園 直樹 / 文芸社
ISBN : 4835560000
スコア選択: ※※※

中園さんを、しっかりと読んだのははじめてだったりします。
本屋さんで手にとったり、中園さんご自身のサイトで、読んだりはしていたのですけれど。

これは、つらい。
つらい物語だな、と書こうとして、何となく、物語、の部分を外してしまいたい気持ちになりました。
わたしは、微妙なところにいるようで、あまり感情移入ができませんでしたが、かといって、感情移入をしてしまったら、つらすぎてどうにかなってしまうかもしれません。なんてやるせない。
あとがきのいちばん最後の行に、中園さんの想いすべてがこもっている気がしました。

ちなみに中園さんの言葉でいちばん好きなのは、サイトで読んだ詩です。
「冬が来る」という。
わたしの心に、寄り添うために、書かれたような、そんな気がしてしまう。やさしくさびしい詩。
# by reaching | 2005-12-28 23:48 | 読書
くるくーるまわるぅ。
クリスマスに行ったとき、pop'n musicの前に行列のできていたお店に用事を済ませたあと行ってきました。みんながあれだけプレイしたんだから、シークレット曲もすべて出たかな? とおもってみたら、やっぱり!

そんなわけで、シークレット曲、「カンランシャ」をやってきました!
うひゃああああ~~~評判どおり、ものすごくすてき曲でした!!

最初から、せつない感じがじわじわと伝わってきて(途中は、ボタンを叩くのに精一杯なのだけど)、サビの「くるくるまわる~」のところだけは、もう家に帰る途中もずっとエンドレスリピート(本当にくるくるまわる、のところだけ)。

譜面がすごく叩きやすくて、かなりよかったです。「カンランシャ」よすぎ。
そのあとに「カーニバル」をやったのですけど、カンランシャで放心していたわたしには少し物足りなかったかも(苦笑)。いい曲だったのですけどね(笑)。

あとは「スウェディッシュ LONG」をはじめてプレイ。この間Eさんにあるのをおしえていただいたんですよ~。2曲分だったけど、そこのゲームセンターは100円で4曲できるみたいなので、たっぷり楽しんでこられました。

でも(スウェディッシュ)LONGは、曲を聞いてからのほうがやりやすいかなあと思ったりもしました。
知らない曲をはじめてやっても楽しいということがあるのは、わかったのですけどね。でもこれは、知っていたほうが楽しめそうかなあと思いました。

でも今日の大衝撃は、なんといってもカンランシャ!!
せつない~~。くるくるまわるう。今もずっと脳内再生。

おすすめです!!
このためにサントラ買います!!


以下ひとりごと。

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# by reaching | 2005-12-27 23:53 | ゲーム


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